作り置きにキロ料理!人気メニュー【紅茶豚】

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最近のプチブームになっているのが、キロ料理です。

1キロ以上の肉を買って、一度に調理する料理です。なのでキロ料理。
豚の肩ロースのブロックを3個。鶏もも肉3枚、とかです。

多く作っても、手間も光熱費も全く同じです。
できた料理を冷凍すればいつでも食べられる肉料理がストックできます。男子2人の弁当にも活躍中です。

中でも我が家で1番人気なのが紅茶豚です。
豚肉を紅茶で煮ることで、ちょっと燻製もどきの焼豚が出来上がります。

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紅茶豚の材料~我が家の分量~

我が家で作りやすかった分量です。

  • 豚の肩ロースブロック 3個 (だいたい1個が380g~420g位)
  • 紅茶ティバック 2パック
  • 酢 50cc
  • 酒・みりん 各 100cc
  • 醤油 200cc

必要な調理器具は鍋2つのみ。IMG_4718

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紅茶豚の作り方

  1. 豚肉をネットまたは、タコ糸で縛っておく。(我が家ではお店でネットをかけたものを買って手間いらず)
  2. 豚肉3個が入る大きさの鍋にお湯を沸かして、紅茶のティバックを2個入れる
  3. 煮立った鍋に豚肉を入れて、1時間以上煮て中まで火を通します。(夕食が終わって、キッチンが空いているときにやっています。)
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  4. もうひとつの鍋に調味料全てを入れてひと煮立ちさせて火を止め、火の通った熱い豚肉を漬け込みます。
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  5. 粗熱がとれたら、鍋ごと冷蔵庫で1晩置きます。好みで1日くらい置いてもおいしいです。
    鍋が冷蔵庫に入らないときはタッパーに移し替えましょう。
  6. できた紅茶豚はネットを外してスライスします。

我が家では2本はタッパーにいれて冷蔵。後1本はステンレスのバットに並べて、ラップをして冷凍します。短時間でバリっとキレイに凍ります。
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凍ったらタッパーに入れてそのまま冷凍庫で保存しています。

 

料理自体はカンタンです。時間が味つけしてくれる料理なので味付けの失敗もありません。
なので、普段の夕食準備以外の時間に何かをしながらやっておくといいです。家にいる時間がある時専用のながら料理です。

このまま食べでも十分おいしいのですが、チャーハンの具にするとチャーハンの味がワンランクアップ!料理がうまくなった気分になります。

 

 

紅茶豚の漬け汁で!紅茶豚ラーメン

しかしこの紅茶豚、これを漬けた後の漬け汁にはこんな使いみちが!

ラーメンのスープになります。

最初の数回は、漬け汁もったいないなあ。と思いつつも使いみちが思いつかず捨てていました。(もったいない!)
しかし、味が何かに似ているような気がして、ラーメンのスープだ!!

ということで、丼に豚肉を1晩漬けた漬け汁を適量注ぎ、熱湯を注ぐとおいしいラーメンスープになります。

茹でたラーメンの麺を入れて、紅茶豚をのせてネギとラー油風味のメンマを入れると絶品の一品になりました。

この紅茶豚チャーシュー麺がかなり美味しくて、
お手製スープのチャーシュー麺!ひとりチャーシュー4枚くらい入れて食べてます。

詳しくは、別記事で

紅茶豚ラーメン!キロ料理から偶然生まれた我が家の人気メニュー

 

最近では、冷蔵庫にスープもストックされることになったのでした。
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