ニトリの接触冷感ひんやりマット2種類を買い比べ!

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商品紹介

テレビのジョブチューンで、ニトリの社員がおすすめの夏用ひんやりマットを実際にお店に見に行きました。
番組中では枕カバーと肌かけ布団もセットになっていましたが、敷きパットだけ買ってみました。
触るとひんやり感のある生地を使用することで、肌あたりがひんやりと感じることにより、夏の寝苦しさを和らげようというものです。接触冷感敷きパットという商品名でした。
レジでふとまわりをみると、みんなのカゴにも1枚ずつ入ってました。テレビの威力を感じます。(笑)

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ひんやりマットを試したくなったわけ

我が家の2階の寝室はとても日当たりがよく、1日中太陽の光が差し込むためポカポカです。寝るだけなら冬でも暖房の必要はありません。
しかしこの太陽のおかげで
夏の暑さは半端ないのです。エアコンのスイッチを入れると夜でも室温35度~36度と表示が出ます。
はっきり言って寝苦しく、エアコンなしでは眠れません。しかし一晩中エアコンをつけっぱなしにはせず、3時くらいにはスイッチが切れるように設定して寝ていました。
朝起きると汗だくのことも。

そこへ、ニトリの社員の方のこのひとこと。

「これを使うと子供たちは、夏でもエアコンなしで眠れています。」

ほんとか~!あの寝苦しい夏の夜が少しでも気持ちよく眠れるなら試してみたい!
ということで、実際に実物を見に行ったわけです。やっぱりどのくらいひんやりするのか体感してみたかったんです。

 

ニトリのひんやりマット、接触冷感敷パットは進化していた

ニトリの寝具売り場に行ってみると
商品名NクールNクールスーパーという2つのバージョンがありました。
テレビで紹介されていたのは、たぶんNクールスーパーというひんやりマットだと思います。同じ素材でペンギンの抱きマクラもありました。

 

この敷きパット、接触冷感だけでなくちょっとしたアイディア商品でした。
写真でも分かるようにリバーシブルで使えるようになっていたんです。
片面が接触冷感素材もう片面はタオル生地とワッフル生地です。季節に合わせて選んで使えるような作りになっていました。
つまり
ひんやりしたくない梅雨寒の頃までは、いつものタオル地のパットとして使用し、暑くなってきたら接触冷感素材側で使用することが可能なわけです。
この点が気に入ってしまいました。使わないときの布団って本当にかさばって収納場所に困るもんです。
 
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NクールとNクールスーパーの違い

Nクールスーパーは材質に新しくレーヨンが加わっていました。

  • Nクールスーパー材質(接触冷感表面)
    ナイロン 55%
    レーヨン 40%
    ポリエステル 5%

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    Nクールスーパー

 

    • Nクール材質(接触冷感表面)
      ナイロン 75%
      ポリエステル 25%
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Nクール

 

そして
機能面はやっぱり手を入れてみると明らかに違いがあります。スーパーの方がよりひんやり感があります。
そして、裏地の材質も違っています。
Nクールはタオル地Nクールスーパーはワッフル地です。
材質的に考えると普通のタイプの方が冬以外オールマイティで使い勝手が良さそうで欲しくなり、しかし機能的によりひんやりするスーパーも捨てがたい。
さんざん迷った挙句、
1枚ずつ買ってみました。
気になるお値段は

      • Nクールは1380円(税抜き)
      • Nクールスーパーは2769円(税抜き)

普通のNクールなら普通の敷きパットとそんなに変わらない値段です。
まだ肌寒い日が続くので、出番はもう少し先になりそうですが、手を入れてみても十分に分かるひんやり感。

両方試してから家族全員分をそろえようと思います。
ひんやりマットを使って、快適な睡眠のためにできるエコな夏対策(準備)でした。

 

その後、家族全員分をNクールでこんな風に準備しました。

 

最近のNクール敷パットは!

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