破れた網戸はDIYで!簡単な道具で張り替えが完了

IMG_2771
片付け&DIY

築18年の我が家はところどころ傷んできています。
先日の襖の張り替えに引き続き、破れた網戸もDIYで直してみました。

スポンサーリンク

 

【網戸の張り替えに必要なもの】

網戸の張り替えに必要な物はホームセンターでも手に入ります。張替え用ネットと押さえゴムにはサイズがあるので、張り替えたい網戸のサイズを調べてから材料を入手します。

  • 張替え用のネット
  • 押えゴム
  • 専用ローラー
  • カッター

ホームセンターの網戸コーナーに行くと張り替え用のネットも用途に合わせて数種類ありました。網目の細かさや色、材質などの違いがあります。

 

【張り替え用ネットの選び方】

値段と機能で好みのネットを選びます。ペットのひっかきや外からの目線が気になるなど、目的に合わせていろいろ選択肢があります。

  • 網目の細かさで選ぶ
    数字が大きいほど細かい網目になります。
  • 機能で選ぶ
    色は一般的なグレーだけでなく室内から外がはっきり見えるよう黒で外からの視線を遮る銀黒マジックネットという機能がついたものもありました。
  • 材質で選ぶ
    2倍長持ちするグラスファイバーの混じったもの、ペットのひっかきにも耐えるペットディフェンスなどの機能を持った材質のネットもあります。

我が家は普通のグレーでちょっと細かめの24メッシュのものをセレクトしました。替えゴムの色も黒とグレーがあるので、網戸の色に合わせて準備します。

 

【網戸の張り替え手順】

  1. 古い押さえゴムを外す。
  2. 網戸の枠を掃除する。
  3. ネットを網目と枠が平行になるように置く。
  4. ゴムの端をコーナーの溝にL字に入れて、ゴムと網をピンと張って仮止めする
  5. ゴムをネットの上にまっすぐにおいて溝と網目を平行にしてから、もう一方の端の溝にゴムを入れて仮止めする。
  6. ローラーで溝にゴムと網を押し込んでいく。
  7. 右ききの人は右回り、左利きの人は左回りにゴムを入れていくと作業がよりスムーズになります。
  8. 全面ゴムを入れてネットが固定されたら、はみ出しているネットをカッターで切れば完了です。
IMG_2773

押さえゴムをドライバーで外します。

IMG_2774

引っ張って全部外します。

IMG_2779

枠だけになりました

IMG_2782

押さえゴムを入れる専用のローラーです

IMG_2798

ネットを枠の上に広げて洗濯ばさみで仮止めします

IMG_2785

端を仮止めします。

IMG_2789

押し込んでいきます

IMG_2794

ネットを外に引っ張るようにして指でしっかり押さえながら押さえた分だけローラーで押し込んでいきます。

IMG_2799

押さえる手を少しずつ前に進めながらローラーも進めていきます。

 

IMG_2801

ネットを貼り終わりました。

 

IMG_2803

余分なネットをカッターでカットしました。

IMG_2804

完成しました。

 

【網戸をきれいに張るコツ】

網戸をきれいに張るには、最初の1辺を固定するときに網目と平行になるように気を付けることです。そうすることで、押し込んでいくと徐々にできてしまう歪みが少なくて済みます。

網を軽く引っ張りながら少しずつ押さえゴムを入れていく。

この感じが一番のコツになると思います。

意外と難しかったのが、カッターで余分な網をカットすることです。
よく切れるカッターの刃を使うのがおすすめです。

 

スポンサーリンク

 

【網戸張り替えに使う便利な道具】

 

【DIYで網戸の張り替えをした感想】

これから蚊が出てくる前にやっておきたかった網戸の破れ直しですが、自分でやると非常に経済的です。作業自体もそんなに難しくありませんでした。ちょっとゆがんできてもゴムを外して引っ張りながら入れなおすとだいたいきれいにおさまります。

今までよりも網目を細かくしたのでさらに虫よけになりそうです。

リビングの網戸を変える時には、ちょっと高級な日光を反射するタイプにしてもいいなと思います。

ふすまに続いて網戸も直し、やっぱり次は破れ障子でしょう!

DIYでおうちのメンテ。なかなか楽しいものですね。

破れた襖の部分張り替えの様子は過去記事をどうぞ。
DIYでお家の手入れ!破れたふすまを張替えてみた

 
スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こちらの記事もお楽しみください

  1. この記事へのコメントはありません。