レンコンパウダーで手軽に腸から免疫力アップ!家庭での作り方

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レンコン

花粉症やドライアイ、ドライスキンは、腸から治す?

なぜ、腸から?というと、全身の免疫担当細胞の約7割近くが腸に集中しているから。

8/17の「主治医が見つかる診療所」でレンコンパウダーが紹介されました。

レンコン

出典:amazon

 

 

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レンコンに含まれるムチンという成分が、腸の粘膜バリアを丈夫にして、病原菌の進入を防ぎ、その結果、免疫力がアップして、かぜを引きにくくなったり、花粉症やドライアイ、ドライスキンまで軽減していくのです。

レンコンは毎日摂取しやすい食材とはいえません。そこで、レンコンを毎日の暮らしにより摂取しやすく考えられたのが、レンコンパウダーというわけです。

【レンコンが腸の免疫強化にいい訳】

レンコンにはムチンというネバネバ成分が多く含まれています。

このムチンは人間の唾液や胃液、消化液の中にも含まれており、ムチンが腸の粘膜を保護して、微生物の侵入を防いでいます。

人はの消化管は、口から腸までネバネバの粘膜で守られています。
病原体は口や喉では粘膜バリアでブロックされ、そこをすり抜けた病原体は今度は胃で胃酸によって退治されます。

しかし、病原性大腸菌O157やノロウイルスなど生き残る菌もあって、腸の粘膜バリアはそんな病原体から身体を守る最後の砦になります。

その粘液の主成分がネバネバのムチンです。このネバネバが腸の中に入ってきた病原体を捕らえて、体内に入るのを防いでくれます。

ムチンを食物からも摂取することによって、粘液を強化して粘膜バリアを強くして、腸の粘膜を効果的に厚く丈夫にしていくことができるわけです。その結果、免疫力UPにつながる訳です。

【レンコンパウダーの作り方】

毎日レンコン料理を食べるのはなかなか難しいので、レンコン農家の方々が自家用として作っていたというのがレンコンパウダーです。

レンコンパウダーは、レンコンを乾燥させてから粉状にしたものです。家庭でも作れます。

 

  1. レンコンを皮付きのまま、2~3mm程度の厚さの輪切りにする。
  2. 蒸し器で10分程蒸す。(この工程がない方法もあるようです。)
  3. 2~3日天日干しする。
  4. 十分に乾燥させてからフードプロセッサーなどで細かく砕いて粉末状にする。

 

約300gのレンコンから90gくらいのパウダーができるようです。参考までに。

自分で作るのは面倒。まずは少量から試してみたいという方は市販のレンコンパウダーを利用するのがおすすめです。国産の野菜パウダーとして、いくつかの県で作られているようです。


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これってどうなってたらいいんだろう?

 

最近ではネット検索で答えをさがすことが多くなりました。

 

手軽で便利な反面、選択肢が多すぎて選ぶことに時間とエネルギーを取られてしまうのもまた事実です。

 

情報の海の中で日々を暮らしながらも、答えが欲しい小さな問いを頭の隅に入れて過ごしているとふとしたときに答えに出会います。私の好きな瞬間です。

 

そんな風にして、私がみつけた小さな答えを集めたブログです。

 

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