【備忘録】mineo 名義変更(番号譲渡)をする!

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mineo利用 (格安sim)

我が家では格安sim のmineo でスマートフォンとiPad を使っています。
格安sim 歴は2015年からと結構長く、私の名で家族全員分の契約をして使っていました。

使い始めの頃、mineoは名義変更はできませんでしたが、今ではクレジットカードを持っていれば、番号そのままで受け渡すことができるようになっています。

子ども二人も成人したので、この機会に番号そのままでの受け渡し(名義変更)をすることにしました。

今回は、備忘録としてmineo の名義変更(番号譲渡)について紹介します。

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mineo の名義変更(番号譲渡)を申し込む

子どもが使っている番号を子ども自身の名義に変更したいので、まずはmineo のサイトで名義変更についてのページを確認してみました。
mineo 名義変更 >

申込みはサイトからではなく、サポートダイヤルから電話で行うようになっていました。
電話をかける前に、契約内容が確認できるように「契約内容通知書」を手元に準備してから電話しました。

余談ですが、この電話がとても混み合っていて、なかなか繋がりませんでした。しかし今回は本気でやろうと思っていたので電話口でつながるまでじっと待ちました。自動音声でつながるまでの時間がアナウンスされて待ち時間がわかるようになっていました。

電話がつながると、私の本人確認と、譲り渡したい電話番号の内容確認後、譲り受ける側の年齢(18歳以上か)と譲り受ける側が本人名義のクレジットカードを持っているかの確認がありました。

そして、手数料についての説明。
名義変更をすると契約譲渡手数料の名目で税込3300円がかかるのですが、今回の名義変更は、私(母)から子供への譲渡なので、 家族間(三親等以内)は無料の条件に当てはまり、無料になりました。

その後、回線の契約状態の確認のためにしばらく待ちが入り、ララコールの契約は譲渡できないことがわかりました。
ララコールは一度解約して、新しい番号を取ることになりそうです。

契約の確認が済むと、同意書が郵送されてくるのを待つことになります。

名義変更(番号譲渡)に必要なものを揃えて手続きをする

番号の譲渡に必要なものは3つです。

  • 同意書等、記入する書類のセット(受付後郵送される)
  • 番号を譲り受ける人の本人確認書類
  • 番号を譲り受ける人名義のクレジットカード

mineo は支払いがクレジットカード決済なので、クレジットカードを持っていることが譲り受けることができる条件のひとつになりました。今回の場合は子供ふたりとも成人していて、自身のクレジットカードをすでに持っているので、条件クリアでした。

届いた提出書類セットにはこんなものが入っていました。

  • 譲渡における同意書とその記入例
  • 譲渡における同意事項、注意事項のチェックリスト
  • クレジットカードの登録書類
  • 本人確認書類についての説明書き
  • 個人情報の取り扱いについての書類
  • 返信用の封筒

この書類の中でわかりにくかったのが、本人確認書類の説明書きです。
本人確認書類は、いくつかありますが、免許証やマイナンバーカードを持っていない子どもたちの場合は2種類の書類が必要でした。健康保険証と補助書類として、公共料金領収書(同じ名字で可の名前、住所が記載された3ヶ月以内のもの)を準備しました。
公共料金領収書がない場合は、住民票を取る必要があるようでした。

同意書に記入して、必要書類を揃え、返送用封筒に入れて返送します。

新しい名義人宛に「mineo 契約内容通知書」が届くと名義変更(番号譲渡)完了です。
名義変更が済むと、子どもたちそれぞれが自分のマイページを持って、契約を自己管理して支払いも自分で行うことになります。

ララコールについては、契約内容通知書が届いてから改めて契約をどうするか考えようと思います。

mineo 名義変更(番号譲渡)についての備忘録でした。


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