ゼロから始める寄植えチャレンジ4(挿し芽の結果)

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ガーデニング

先日、寄植え初心者でもなんとかリングバスケットを作ることができました。

ゼロから始める寄植えチャレンジとして寄植えに使う植物を種から育てていますが、4月上旬は気温が低めで苗がなかなか成長しませんでした。種の発芽率も悪く、クリーム色のマリーゴールドは20個植えて発芽が4個のみ。

しかし、挿し芽の方はそろそろ3週間になるので、結果が出てくる頃です。

今回は、挿し芽の結果を紹介します。


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寄植え用の挿し芽の結果

寄植え用として挿し芽したのは、白妙菊とペチュニア・カプチーノです。
それぞれの結果を紹介します。

  • 白妙菊
    葉の中心が腐って溶けてきてしまい、失敗しました。
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  • ペチュニア・カプチーノ
    挿し穂に新芽が芽吹いてきています。この様子なら根が出ていると思います。
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    掘り出してみます。
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    根が出ていました。
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    ポリポットに植え替えます
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    水をたっぷりやってこのまま育てていきます。
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    ちなみに挿し穂をとったもとの苗はこちら。ピンチ後随分おおきくなりました。
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その他の挿し芽の結果

寄植え用以外にも花壇用に挿し芽をしていた植物がありました。
ラベンダーメルローと
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マーガレット・ストロベリーホイップです。
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ラベンダーメルローは室内で冬越しした鉢植えを今年は花壇におろしたので、来年の冬越し用の株として、マーガレット・ストロベリーホイップは花壇に移植後、どんどん元気をなくしくいくので枯れてしまう前に挿し穂をとって、挿し芽しておいたものです。

結果です。

  • ラベンダー・メルロー
    葉がしおれてきて発根もしませんでした。失敗です。
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  • マーガレット・ストロベリーホイップ
    2本のうち、1本だけ発根していました。もう1本は葉っぱが元気なので、赤玉土に戻して挿し芽継続です。
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    発根していた挿し穂は、ポリポットに植え替えてこのまま育てます。
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挿し芽をやってみた感想

4種類の挿し芽をやってみた結果、2種類は失敗、2種類は成功でした。
挿し芽用の土も赤玉土の小粒と種まき挿し芽用土の2種類を使いましたが、どちらも1種類成功でした。

今回の挿し芽では、発根促進剤を使わずにそのまま土に挿したので、根がでるかどうか自分でも半信半疑でした。無事に発根していたのを見たときは、おどろきとうれしさが混じり合った気持ちでした。茎を土に挿すだけで根を出せる植物の生命力に感動しました。特にペチュニアは挿し穂から新しい芽が出てきて、挿し穂自体も成長していきました。生育旺盛なペチュニアの力を見せつけられました。

しかし失敗してしまったものもあったので、次に挿し芽するときは、発根促進剤を使って見ようと思います。挿し穂を土に挿す前に発根促進剤をつけてから挿して使います。
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種から育てているペチュニアはなかなか大きくならなくて、やきもきさせられていますが、これから温かくなってくれば、大きくなってくれると信じようと思います。
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以上、ゼロから始める寄植えチャレンジの挿し芽の結果でした。

次回は5 種のその後の成長を紹介しようと思います。


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