保険の見直し!自転車事故の個人賠償についても考える

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もしもの時の備え

成人を迎える子供の保険の見直しをする

長男がもうすぐ二十歳を迎えます。

それに合わせて、入っていた共済から満期&継続の案内が届きました。
もう子どもではなくなるということですね。

いい機会なので、今後自立していくことも考えて何が必要か検討してみることにしました。

 

ケガや病気の医療費を担保する共済

就職はまだなので、それまでは掛け捨ての保険で賄おうと思っています。
検討したのは、掛け捨ての共済です。

支払いは親がするとしても、契約者名は本人名義にして、
どんな内容なのかもそろそろ本人に把握させておきたいところです。

こども共済が終わって、そのまま大人の共済に移行すると保障ががくっと少なくなります。
また、経済的に自立したときに名義変更など、面倒な手続きもしたくなかったので、

今までの親名義の共済はやめて、
本人名義で県民共済に入ることにしました。

同じ掛け金でも保障内容が手厚かったからです。
ちょうどDM が来ていて申込書も手元にあり、、保証内容も比較検討することができました。

割戻し金もあるので納得の選択です。

普通の保険については
就職して、自分で収入を得るようになってから改めて考えることに決めました。

 

自転車事故の個人賠償についての安心を担保する自転車保険

そして、もうひとつ新しく検討したのが、自転車保険です。
最近話題になっている自転車事故の相手への個人賠償のために、入っておくことにしました。

選んだのは、コレ!

楽天超簡単保険 自転車プラン

掛け捨ての保険で、個人なら月額170円、家族全員でも月額300円で個人賠償責任1億円まで保障されます。
自転車事故の相手への賠償はもちろん、誤って高価なモノを壊したりした場合の個人責任賠償にも適応します。

自転車でブラ~っと出かけることが趣味の長男。決してスピードを出して走るタイプではありませんが何事にも絶対はありません。

通学に自転車を使うようになった次男にも適用するように家族タイプを選び、お守り代わりに、みんなの安心を担保することに。
家族タイプなので、もちろん私にも、旦那にも適応です。

こちらの保険、楽天ポイントを支払いに使うことができます。これもなかなか魅力的です。

 

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保険見直しを終えて

子どもの保険の見直しに合わせて、見つけて入った自転車保険。
自転車事故の加害者になった場合の保障問題は子どもの通う学校からも指摘があって、ずっと気になっていました。今回少額で安心を担保できて良かったです。

子どもが自立していくのに、お金教育は必要です。
しかし、私達の時代とは違う時代になっていくのはどう考えても必然。どんな時代になるかはわかりません。
保険が資産になったのは、もう昔の話。
安心を担保するのは掛け捨ての保険にして、資産は別に作って行く。(若いいうちからこれ考えないと!)
これからの時代を生きる子ども達世代は、そんな時代になっていくのかもしれないな~。と感じています。

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