プロの道具で大掃除!作業がはかどります

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家事えもん掃除術

今年もあと少し、ゆるゆると大掃除を始めています。
今年の大掃除はYoutube で知ったプロが使う掃除道具を買ってみました。

買ったのは、ふたつのブラシです。
天井や壁のホコリ取りに使う幅の広い洗車ブラシと水まわりの掃除に使うJ型のブラシです。
汚部屋片付けのプロが片付け後の掃除に使っていたのが便利そうだったので、ポチりました。(笑)

今回はプロの道具で大掃除をした感想を紹介します。


 

部屋のホコリ取りに洗車ブラシを使う

まずは、天井や壁のホコリ取りに幅の広い洗車ブラシを使ってみました。はたきのように壁や天井をなででほこりを払うのに使います。
今までは、天井にクイックルモップをあててなでるように掃除していましたが、ブラシでなでる方がよりも壁紙の凹凸にしっかりと入ってホコリをごっそりと落としてくれます。ただしホコリを落としてくれるだけなので、下に落ちたホコリは改めて掃除する必要があります。

実際に使ってみると、ブラシの先が四角い形状になっているので、壁の角にぴったりあてることができるので使いやすかったです。
洗車ブラシ
柄の長さも約40センチくらいあるのですが、力が加わりやすい長さです。そしてブラシ部分も長いので一度に払える面積が広い。つまり早いんです。
背の高い夫なら、踏み台いらずで天井のホコリ取りができてしまいます。
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このブラシを持って、踏み台に乗らないと落とせなかったちょっと高いところのホコリをジャンジャン落として歩きました。ドアの上やカーテンレールの上もひとなででホコリが落とせます。その後、掃除機で床の掃除をすると部屋の空気がなんだかスッキリしたような気が。

冬になるとエアコンやファンヒーターで風が起こるとどこからともなくホコリが舞ってくるのがかなり少なくなりました。
仕上げにカーテンを洗濯すると、確実に部屋の空気が変わります。

大掃除には、セットで行うのがおすすめです。
ただし、和室の砂壁には適していません。ブラシについたホコリが逆に壁にくっついてしまいました。

 

水まわりにJブラシを使ってみる

掃除が面倒な水まわりにJブラシを使ってみます。水道の蛇口についたカルキ落としに使います。
蛇口は凹凸がたくさんあって、歯ブラシでは微妙に届かない部分があります。

カルキ落としには使っている、こちらもプロユースの洗剤「オーブ・テック 酸性クリーナー HALT」を吹き付けて数分放置後
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Jブラシで擦りました。
今までは歯ブラシを使っていましたがJブラシの形状は使いやすいですね。後ろの方は狭くて届かなかったのと、ブラシが硬いので隙間にもしっかり入ってくれました。
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ビフォアー
蛇口ビフォアー

 

アフター
蛇口アフター

かなりきれいになりました。

 

プロが使う道具はやっぱり使いやすかった

プロが使う道具はやっぱり使いやすかったです。ブラシなんて100均でいいんじゃない。とも思いましたが使いやすい道具はとにかく作業がはかどりました。年末年始の忙しいときこそ時間は大事です。プロご用達の道具を使ってみるのもよいですよ。

  • マルテー東北石橋 洗車ブラシ クリーンブラシ ドリーム
  • H&H メンテナンスブラシ J型 ナイロン 79K

このふたつのブラシを持って片付けトントン(Youtubeチャンネル名です)になりきって大掃除をしている私を家族は笑って見ていました。

プロ用洗剤も大掃除にはおすすめです。

 
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