帰宅困難者向け防災セットを作ってみた。100均や手持ちグッズも結構使えます。

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もしもの時の備え

帰宅困難者用セットを作ってみる

今回は、準備した個人用持ち出しセットに数点を加えて、帰宅困難者用セットを作ってみました。

非常用持ち出し袋の点検は、実際にやってみると見直しが大幅に必要で思ったよりも大掛かりになりました。(笑)

 

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電車で都心に出ている人向けセット内容

これは、電車で都心に出る長男向けのセットです。

自宅にあるものをできるだけ流用して、足りないものは買い足しました。家の中を見回すと結構使えるものもみつかりました。
全部で19点です。
実際に使う場合は、これに水と非常食(カロリーメイトや缶パン)をプラスするといいと思います。

帰宅困難者セット 19点

帰宅困難者セット 19点

  1. 防寒アルミシート
  2. 携帯トイレ
  3. ウェットティッッシュ
  4. 使い捨てカイロ
  5. 絆創膏
  6. 常備薬(正露丸とイヴ)
  7. 綿棒
  8. 清浄綿
  9. マスク
  10. キーライト
  11. メモ帳
  12. マーカー
  13. アイマスク
  14. 耳栓
  15. エアマクラ
  16. ティーキャンドル
  17. 反射タスキ
  18. リュック型袋

 

こんな風にひとまとめにしました】

これを、100均のナイロンリュック袋に入れてまとめるとこんなにコンパクトになります。
約4分の1に折ってます。
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広がらないように紐をまとめて軽く結んでおけば、保管はコンパクトです。

実際に使うときには、リュックにして背負えるというわけです。

 

作ってみた感想

個人持ち防災セットにプラスして自宅にあった
薬やマスク、使い捨てカイロ、ティキャンドル、メモ帳、マーカー、キーライト、反射タスキなどを加えてみました。

普段から使っているものをちょっとひとまとめにしておくことが、小さな安心につながるように感じました。
旅行用品としてしまいこまれているエア枕やアイマスク、耳栓などがあったら防災用品の中に入れておくといいのかな。と思います。

しかし、いろいろそろえるのはなかなか時間がかかりました。(笑)

100均でも色々そろえられますが、人数が多い場合は専門サイトで一気に準備するのが賢い選択かもしれません。

私も結局、1日では人数分を全部そろえられなかったので
最終的には専門のサイトで揃えました。値段もとてもリーズナブル!

家族を守る。TSSP.jp

 
ひとり分なら、全てセットになっているものでそろえるほうが断然おすすめです。時間も節約できます。


帰宅難民非常用15点セット 25430 【防災グッズ セット 非常用持ち出し袋 アルミブランケット レスキューシート 携帯用トイレ 簡易トイレ 反射 タスキ 給水袋 アイマスク エアー枕 ライト】

 

これで、だいたいまとまった防災用品。
後は、普段使っているタオルや衣類を少しストックとしてまとめておくくらいかな。

余分なものをたくさん持つのも管理が大変なので、

”普段の暮らしで使っているものを持ち出せる形にしてひとまとめにしておく”

ちいさな個人持ち防災セットはなかなか良いと思いました。

 
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我が家の防災対策~その後~

暮らしデトックスの一環で、放置していた防災用品の見直しを実行!
備え過ぎても仕方がないけれど、まったく備えないのも不安なもの。気になる方は参考にどうぞ。

貴重品の持ち出しのためにやっておくこと

 

情報持ち出しのためには、モバイルバッテリーの準備が必須!

 

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