情報持ち出しの生命線!どうする? iPhone と iPad の充電問題

この記事は4分で読めます

battery-1049668_1280

便利な場所に住んでいるとは言い難いので、
普段の買い物以外の特殊なモノは amazon で検索して探します。
amazon プライムに入会してからは、amazonでの買い物が増えました。(笑)

特にパソコン関連のモノはほとんどインターネット注文です。

スポンサードリンク

 

amazon は購入履歴が見られるので、ここ数年どんなものを買ったのか見てみました。
すると、多かったものがこの3つ。

  • ライトニングケーブル (6本)
  • ライトニング変換アダプタ (5個)
  • モバイルバッテリー (4個)

3つ共、防災を考えた際に情報の持ち出しについて検討したのがきっかけで、購入したものです。
使っているうちに壊れて買い直したり、端末の増加に伴って増やしていったのでした。

情報持ち出しについて、顛末は過去記事で

急な避難勧告!貴重品を持ち出すための避難グッズリスト

iPhoneモバイルバッテリーの選び方!容量・機能はmAhとAの数字をよく見てしっかり判断しよう。

MFI認証があっても使えない?iPhoneやiPad用のアダプタやケーブルには相性があるらしい。

iphoneとiPadでの情報持ち出しに、充電用品リストはこれだ!

 

持ち出したいのはモノよりも情報?

昨今、自然災害が増えているように感じます。
また近所で不発弾がみつかったりして、災害でなくても避難することもあるという経験もしました。

そしてその後、実際に避難するとしたら?と考えて身の回りを見直すと、
整理する必要性を感じたのはモノよりも情報でした。

急な避難勧告!貴重品を持ち出すための避難グッズリスト

 

大事なことって何?

jeep-1639961_1280
「これから無人島に行くとしたら何を持って行きたいですか?」

これ、自分が何を重要だと思っているかが分かる質問ですよね。

パッと思い浮かんだのが。実はコレでした。

iPhone と iPad を持って行きたい!

無人島には基地局アンテナも wifi も無く、実際には役に立たないので、本当に持って行くことはありませんが、それはさておき、

 

私は、どうして持って行きたいと思ったんでしょうか?
iPhone と iPad を使って何をしたいと思ったんでしょう?

 

ここ最近、本やCD などをデジタルデータ化してクラウドに保存しています。そしてデジタルデータ化した本は処分しています。
まだ全部終わったわけではないけれど、おかげで住空間がずいぶんスッキリとしてきました。
その結果、

iPhone や iPad からいつでも好きな情報にアクセスできるようになってきているのです。

 

*本棚断捨離に興味がある方は、
当ブログのカテゴリー記事群 ScanSnapで整えるすっきり空間 を参考にしてみてくださいね。

 

捨てられないと思っていた思い入れのある本も、思い切ってデジタル化したら、
手放せたばかりか、手元にある端末からいつでもアクセスできる生きた情報へと変化したのでした。

つまり、
思い入れをいつも持ち歩けるということです。

こうなってくると、iPhone iPad は手放せません。(笑)
私にとっての iPhone や iPad は思い入れと一緒にいることを意味したのです。

自分の好きなモノや必要な情報を整理して、いつでも持ち出せる状態にすることを念頭に置いて考えると

モノは場所をとるので、整理整頓の技術が必要です。
いつも使うものでなければ、整理した後、どこに置いたか忘れてしまうことも。

 

思い入れを片付ける方法

packaging-2481462_1920

片付けをしていても手放せないのは、思い入れのあるモノです。
でも、モノを置くための場所は限られています。そして普通の人は特別な収納技術を持ち合わせてはいません。

そんな私が出した答えは

情報をデジタル化してクラウドを使いこなすということでした。

 

デジタルデータは空間を必要としないので、
収納場所や収納用品、キレイに収めるための片付け技術は必要ないのです。ほこりもたまらないので掃除もいりません。(笑)

代わりに必要なのは、データのクラウド化の技術になります。

 

そしてデジタル化した情報にアクセスするのに便利なのは
iPhone や iPad などのモバイル機器です。
もしもの場合の避難ということを考えてもパソコンは持っていけない可能性大ですね。

情報をデジタル整理したら、一緒に整えたいこと

smartphone-2568602_1280

さて、情報整理が済んで整理された情報にいつでもアクセスできるようになった場合、
モバイル機器の充電は、外せない状況になってきます。

我が家の場合はiPhone iPad なので

結果、
iPhone iPad を充電できる状態を作っておくために必要なライトニングケーブルとその関連品、そしてモバイルバッテリーが必要になったという訳です。

 

スポンサードリンク

 

悩みの種のライトニングケーブル

iphone-1702711_1920
iPhone iPad を充電するには、ライトニングケーブルというapple 専用のケーブルが必要です。
ライトニングケーブルはUSB 接続になっていて、そのUSBをアダプターにつないでコンセントで充電したり、モバイル充電器につないで充電したりするのです。

この apple のライトニングケーブルが悩みの種です。

根元が弱くて、とても断線しやすい。
そして、純正コード以外は、MFI認証のないケーブルやアダプタは認識すらされないことも。

そして、認証のあるケーブルでも充電はできてもデーター転送はできなかったり、使っているうちに認識されなくなってしまうことも。

なので

買ってみたライトニングケーブルやライトニング変換アダプタも

実際に使ってみるまで、分からない。

これが正直なところなのです。そして先日もまた1本、ライトニングケーブルが故障しました。

情報持ち出しの要と言える、充電問題

 

買い替えても次々に壊れてしまうライトニングケーブルをどうするか?
家族のモバイル機器の使用頻度はどんどん上がっているので、スムーズに充電ができるかどうかは思った以上に重要度は高いのです。

主に壊すのは、子どもたち。
使い方がやっぱり、荒いのでしょうね。

そこで、子どもにミッションを与えました。

今回はどんなライトニングケーブルにしたらいいか
自分なりに考えて、探してみて!

インターネットでモノを探す練習というわけです。
さて、どんなケーブルを選んでくるでしょうか?

今度は使い勝手よりも丈夫さを優先したいなあ。

 

*その後、充電問題はこんなかたちで一応解決します。

iPhone iPad の充電問題 ひとまず解決!使って良かったおすすめグッズ

 
スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. backpack-29635_1280
  2. audio-145022_1280
  3. gadget-2142921_1280
  4. apple-490485_640 (1)
  5. cinema-strip-64074_1280
  6. IMG_1885
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。