【マスク不足対策】工夫と手作りの新型コロナ対策

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防災対策

新型コロナの拡大で、スーパーの売り場からトイレットペーパーやティッシュがなくなるなど、生活に密着した部分にも影響がでてきています。

不安になりますね。やっぱり。

気持ちの整理をしてちょっと落ち着くためにも、マスク不足への対応など、今自分ができる対策をまとめておこうと思います。

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新型コロナ我が家のマスク対策

子ども用マスクのゴムを長くして使う

子ども用マスク
一番には、やっぱりマスクです。
大人用マスクが足りなくなった我が家では子ども用マスクのゴムを長くして大人が使っています。

我が家では夫が花粉症のため、使い捨てマスクの手持ちが少しありました。
しかし、毎日使うので大人用はなくなってしまいました。

しかし女性、子ども用の予備があったんです。
もうずいぶん前になりますが、鳥インフルエンザが流行ったときに小学生だった子どものために準備したものが未使用のまま1箱。

これを何とか使おう!ということで一工夫しました。
大人用マスクと子ども用マスクの違いは、マスクの横の幅です。手持ちのもので比べてみるとちょうど2cmの違いがありました。
子ども用をそのまま使うと、やっぱり小さいので耳が痛くなってしまうんです。それならゴムを長くすればいいんじゃない?

これに気づいた段階で、
大人用使い捨てマスクのゴムを切って残しておきました。

それを子ども用マスクのゴムに足しました。
結び目は思ったよりも目立ちませんでした。ちょっと小さいですがないよりはずっとましです。

今ではマスクゴムはほとんど手に入らないので、苦肉の策として使い捨てマスクのゴムを切っておいて再利用するというのもひとつの方法です。
子ども用マスクが手に入るなら、ゴムを足して使ってみてください。マスク不足へのひとつの方法です。

 

使い捨て手作りマスク

子ども用マスクも毎日使うとどんどんなくなっていきます。
使い捨てマスクはなかなか手に入りません。
次に考えたのは使い捨て手作りマスクです。

マスク不足をなんとかしたいのは、みんな同じです。YouTube 動画を見ると手作りマスクの動画がたくさんみつかりました。
それを参考にして、家にあるもので作ってみたのが、不織布とリードクッキングペーパーを使った手作り使い捨てマスクです。
間違って買ってしまった小さいサイズのリードクックングペーパーや断捨離予定だった手持ちの帽子ゴムを使って作りました。

このマスクをするとちょっとゴツい感じになるので、子ども用マスクもなくなったら、これは最後の手段として使おうと思っています。
同じ作り方で不織布を手持ちのペーパーナプキンに変えたら、もう少しソフトな感じになったのでそれもひとつの選択肢としておいておきます。
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さらし布手作りマスク

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そして、もうひとつ考えられるのが、布のマスクです。
布なら洗えるので、再利用することができます。

しかし、皆考えることは同じようで、マスクの素材になるガーゼやマスクゴムは新たには入手できませんでした。

そこで、目をつけたのがさらしです。
Youtube動画で、さらしのマスクの作り方を紹介している方がいました。

【大量】さらしで作るマスク【生産】888 tea with milk

さらしなら、タンスの中に未使用のものがあったはず。マスクゴムはためておいた使い捨てマスクのゴムを使えばいい。

ということで、動画を見ながら作ってみました。
動画を見ると簡単そうに見えるのですが、実際に作ってみると結構手の混んだ作りでした。
完成品はプリーツが入っていてとても見栄えのよいマスクになりました。

動画の中でも指摘されていましたが、さらしは思った以上に厚みがあって、ゴムをつける部分を縫うのは骨が折れました。
マスクを家族分として4枚、あて布を5枚縫ってみました。
さらしマスク4枚

あて布をあてるとこんな感じ。マスクのひだを広げると中に収まります。
さらしマスクあて布

なれていない最初の1枚は、ゴムがちょっと長すぎました。
これは、一番大きい夫専用にしようと思います。

さらし32cm で1枚のマスクとあて布1枚ができる作り方になっています。

作るのは手間がかかりますが、かなりしっかりしたものができるので家族の人数分あれば使いまわしできそうです。使い捨てマスクが本当に不足したら、もっとたくさん作って対応しようと思います。さらし1反は10mあったのでまだまだ使えます。

動画を投稿してくれた tea with milk さん!ありがとうございます。

*その後、更に作って全部で15枚、あて布は18枚を作りました。
さらしマスク追加分
2回めは、ゴムをつける端の部分をちょっと広く2.5cmにしてさらしを裁断。
ミシンを使って縫い付けたのでもっと早くできました。その分あて布の幅が狭くなりましたが使うには問題なしでした。

 

ハンカチマスク

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もうひとつは、マスクもさらしも何も手に入らない場合の対策です。
ハンカチマスクです。

川辺株式会社がインスタグラムで紹介しているハンカチとヘアゴムを使ったマスクです。
ハンカチマスク【川辺株式会社 インスタグラム】

動画の中では50cm 四方のハンカチを使って紹介されていましたが、普段はそんな大きなハンカチは使っていません。
普通のハンカチは40cmです。しかし使うゴムをちょっと長めのものを使えば問題なしです。
ハンカチマスク

実際に作ってみると、本当に簡単です。そしてかなりいい感じなんです。

私が使ったのは、手持ちの帽子ゴム30cmを結んで輪にしたものです。
これを2本と、普段のハンカチでもマスクができます。

このハンカチマスクは新型コロナだけでなく、火災のときもの使えると思いました。

ゴムとハンカチを持っていれば、その場で口をおおって両手があいた状態で避難ができます。
余裕があるなら、水で濡らしたハンカチで口を覆うこともできる。
すごいスグレモノですね。これは。

早速自分のバッグに30cmのゴムを2つ入れておきました。

 

まとめ

新型コロナは未知のウィルスということで、個人が対応できることはあまり多くありませんが、今あるもので今できることを確認しておくことは、少しの安心につながると思います。

あおられすぎずに、しかし自分がとれる対策はとっておく。

これしかないのかもしれません。

暮らしが落ち着いたらローリングストックについて考えよう。と思っていましたが、暮らしのシステムがちゃんと整ったほうが、心も落ち着くことができるような気がしてきました。落ち着いてからと言わずに、暮らしのローリングストックについては今から始めようと思います。

今回は、今あるものでできるマスク不足対策を紹介しました。
新型コロナウィルスの拡大が収まっていくことを祈ります。

 

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