ビスいらずのDIYキャスター台!箱買いお茶もスイスイ移動

夏になると飲み物を箱買いするようになります。
コロナの影響で本気でローリングストックを考え始めたので、ストック量も以前よりも多めになりました。
置き場所は確保できても、水ものはやっぱり重たいです。
余っていたスチールラックの棚板でキャスター台を作って便利に使っていますが、数がもっと欲しくなりました。
しかし同じものを作ろうとしたところ、材料がもう手に入らなくなっていました。
そこで、今回は違った材料で作ってみました。
今回はネジもビスも使わない、超簡単DIYです。
選んだメイン素材は、キャスター付き鉢台とワイヤーネットです。これでキャスター台を作ります。
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ビスいらずのDIYキャスター台の材料
キャスター台に使った材料です。
- キャスター付き花台
大きさは、25cmの丸型を2つ、100均の200円商品です。
- ワイヤーネット
サイズは30cm×60cm、重いものを乗せるので100均のものではなくホームセンターでしっかりとした材質のものを選びました。
- 結束バンド
手持ちの幅3.6mm 長さ300mm を使いました。ワイヤー同士を止めるだけなので長さはもっと短いもので十分です。 - ナイロン紐
手持ちの荷造り用ナイロン紐を鎖編みにしたものを持ち手としてつけました。
花台とワイヤーネットを使ったキャスター台の作り方
作り方は次の通りです。
できあがりです。
作って実際に使ってみた感想
早速飲み物の箱を2個乗せてみました。キャスターが8個もついているので、なかなか安定して動きも滑らかです。
今回使ったワイヤーネットは30×60 です。
丸型の花台の直径が25cmなので、ちょうどふたつがバランス良く収まりました。花台1個の耐荷重が20キロあり、ふたつで40キロも乗せることができ、ワイヤーネットをふたつの丸型の面で支えるので、ワイヤーネットが歪むこともなさそうです。
結束バンドでの接続も思ったよりもガッチリとつけることができました。
丸型の花台だったので、ワイヤーネットと結束させる場所を決めやすかったです。四角の花台もあってどちらにするか迷ったけれど、丸型にしてよかったです。サイズも一番大きいものにしたので、安定感のあるものになりました。ちなみに小さいサイズでも耐荷重は同じでした。
紐で持ち手をつけたので、箱をぎりぎりのところまで乗せても移動がスムーズです。
端までつめると、3個の箱をのせることができました。
材料について
材料も手に入りやすいものばかりなのもgood です。
花台は100均で探せますが、結束バンドとワイヤーネットは、しっかりしたものを使うのをおすすめします。
ワイヤーネットだと、この辺でしょうか。耐荷重10キロ。今回使ったものと同じです。
結束バンドはネットでも入手できます。今回使ったものと同じくらいの太さのものをさがしてみました。
まとめ
水モノのストックは重たいので、どうしても箱を引きずってしまい、床の細かな傷が気になっていました。今回、頑丈なキャスター台が簡単にできてよかったです。
この手作りキャスター台は、ワイヤーネットのサイズを選べばいろんな場所に応用できると思います。
押入れとか、灯油ポリタンクを乗せるとか。
ネジもビスも使わないのでとっても手軽です。なので女性ひとりでも簡単に作れます。お好みのサイズでぜひ作ってみてください。
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