ポケモンGoをやってみた!昆虫採集のような大人もハマる臨場感です

賛否両論出てきている今話題のアプリ
ポケモンGo をやってみました!
最新の技術は大人もハマる臨場感で、ゲームの世界を変えそうな予感!
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【ポケモンGO アプリをダウンロード】
まずは、アプリをダウンロードします。
すでにパクリ風アプリもあるらしく、違うアプリを入れそうになったのを横にいた次男が教えてくれました。このアイコンのアプリです。
一足先にダウンロードした次男に聞きながら初期設定をしました。Google mapと連携しているようで、google アカウントを登録することでゲームを始めることができます。
初日は回線が混んでしまっていて日中は全く繋がりませんでした。やっと繋がったのは夜遅くなってから。
しかし残念なことに
私の場合はiPhoneではすることができませんでした。
理由は格安simとの相性です。
mineo で auキャリア ios7.12 での運用中なので、pokemon Go は非対応なのでした。残念。
そこで初めてのポケモンGoはiPadを使ってやってみることにしました。
【自分のニックネームと外見を決める】
自分のニックネームと外見を選んでゲームが始まります。
私はちゃんと確認せずにパッとやってしまったので、外見がどのくらいの選択肢があるのか結局わからずしまいです。選べたのはかろうじて男女と髪の色と目の色のみ。
ちょっと残念でした。これからやる人はじっくり選んでください。
【ポケモンを捕まえる】
ポケモンのゲームと同じように1匹目のポケモンはゼニガメ、フジギダネ、ヒトカゲから選ぶことができます。
ゲームが始まると map上に自分のキャラクターがいて、自分が動くとキャラクターもmap上を移動します。そしてレーダーのように自分の周りにポケモンがいると反応するようになります。ポケモンがいる場所はゲームと同じようにマップ上で草が揺れます。
ポケモンがレーダー内に入ると、手前にモンスターボールが現れてフリックして投げられるようになりました。投げたボールがモンスターにうまく当たるとゲームやアニメと同じようにモンスターボールに入ってゲットできるという寸法です。必ず入るわけではなくて、何度もボールから出てしまうポケモンもいます。
カメラの映像には周りの景色も映るので、画面を見ていると本当にポケモンと対峙している気持ちになります。ゲームの中に入ったような臨場感です。
【ポケモンジムやアイテムをゲットできるスポットもあります】
ゲームと同様にポケモンGoの地図上では、実際のお寺や道標などがポケモンジムやアイテムを貰えるスポットに設定されていました。
近所のお寺はポケモンジムになっていました。
スポットはその場所の前まで行くと、写真が回転してアイテムが現れました。それをタップしてゲットするというわけです。
これはオリエンテーリングの様です。
ポケモンゲームに臨場感がばっちり加わって面白いと思いました。
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【車に乗ってポケモンGoを起動してみた】
家の中でも結構いろいろとポケモンが現れました。
しかしやっぱり外でも使ってみたい。というわけで車で出かけるついでにポケモンGoを起動してみました。
運転は旦那さん。助手席でポケモンGoです。
車はどんどん移動してしまうので、道端の草むらが揺れても止まるわけにはいかないのでゆっくりポケモン探しというわけにはいきません。
しかし、道中たまにポケモンが現れて自分のレーダーの中に入るとモンスターボールが投げられるようになります。そしてうまくボールをヒットさせるとポケモンをゲットできました。
よく現れたのは、コラッタ・ラッタ(ねずみ)とポッポ(はと)とビードル(毛虫)でした。
川の近くでは、偶然かコイキング(コイ)が現れました。
iPadはやっぱり重たい。
ポケモンGoはやっぱりスマホでやるのがぴったりなゲームだと思います。
しかし楽しいあまりゲームに夢中になって、よそ見して交通事故とか起こりえるかなとは感じました。
そして、ちまたで言われているように夢中になっていると気づくと電池がなくなってきます。
容量の多いiPadでも、家につく頃には充電が残り9%になっていました。
ポケモンGoを楽しむ人はモバイルバッテリーが欲しくなると思いますよ。欲しいポケモンが目の前にいるのに電池切れはやっぱり悲しいですから!
ポケモンGoには軽量タイプのバッテリーがやっぱりイチオシですね。
ポケモンをたくさん捕まえるとレベルが上って、ジムにも挑戦できるようになるようです。どんな風にゲームが展開していくのかはこれからのお楽しみです。
携帯充電器については、ガッツリ書いた過去記事があります。興味のある方はどうぞ。
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