塗って補修!チューブタイプの靴補修剤で紳士用革靴のかかと減り対策してみた

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この春から革靴での通勤が始まった長男の靴の底減り対策の第2弾!

チューブタイプの補修剤を使って減ったかかとを補修しました。

 

最初の補修はかかとに貼るヒールパット

最初の補修はかかとにつける100均のヒールパットでした。

ボンドで着けてから釘で打ちつけて使うものです。

効果はそれなりにあり、約1ヶ月かかとの減りを防ぐことができました。
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しかし、1ヶ月たつとパット自体が減って跡形もなくなりました。

そして2度目に着けたパットは釘の穴が同じ場所になってしまうのでゆるんでしまい取れるのが早かった!

 

 

塗るタイプの靴補修剤の使い方

そこで今度は塗るチューブタイプの補修剤を使って補修しました。

使ったのは、シューグー 100 ブラック


シューグー 100 ブラック

近所のスーパーやホームセンターなどどこでも気軽に手に入ります。
私はスーパーで購入しました。

補修剤の色も黒、白、透明と3種類あって、靴の色に合わせて選ぶことができます。

中にはアイスの棒のような形状のやすりと同じくアイスの棒状の板が入っていて、やすりで表面を平らにしてから、チューブから補修剤を出して棒で塗りつけてかかとの形に盛って使います。

手順は以下の通りです。

  1. 靴の裏を付属のやすりで平らにします。
  2. 減ってしまった部分に補修剤をぬってかかとの形に盛ります。
  3. 24時間以上乾燥させます
  4. はみ出した部分をカットしてかかとの形になるように整えます。
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ヒールパットがはがれた状態 釘穴がかすかに見えます。

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靴底にやすりをかけます。

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補修剤を塗ります。

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付属の棒でかかとの形に補修剤を盛ります。

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24時間以上置いて乾かします。 この時、靴の中に程よい高さの缶を入れると安定して乾燥できます。

 

かかとの形に整えるためのひと工夫

チューブから出した状態の補修剤をかかとの形に整えるのはなかなか難しく、1回ではうまくいきませんでした。やわらかすぎて角がまったく出せずに残念な形に仕上がってしまいました。

そこで再びひと工夫しました。

使ったのは養生用テープです。ガムテープでもいいと思いますが粘着力が強すぎるとかかとにのりが残って面倒なのではがしやすい養生用テープを使用しました。

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こんな風に養生用テープで縁取りしてからさらに上から補修剤を押し込むようにぬってさらに1日置きました。乾くと若干沈む感じがするので塗りこむとgoodです。

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はがすと思惑通りにキレイに補修剤が固まっていました。

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はみ出た部分をはさみで切ると程よい感じに仕上がりました。

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チューブタイプの補修剤を使った紳士用革靴のかかと補修の感想

固まった補修剤はもともとのかかとの材質よりは堅くかなりしっかりとくっついていました。歩いているうちにはがれてしまうことはなさそうです。

表面はデコボコのままですが、靴底なのでそのままにしました。
このまま使ってみて良い感じなら、かかと全体に補修剤を薄く塗ってみるのもありだと思います。

やわらかい靴底の靴の場合は最初に靴底に薄くぬってしまってから履き始めるのもいいかもしれません。
底が減っていなければ均等に塗ればいいので、形をつくるのにもテープをはらなくてもうまくできると思います。

思ったよりも簡単にできた塗る補修剤による靴底補修

歩き癖があって靴底が片減りしてしまう人にもおすすめです。お気に入りの靴が手軽にはきやすくよみがえるかもしれません。

 

私が使った補修剤はこれ
シューグー 100 ブラック

 

探してみると、かかとに貼るプレートつきの商品もありました。これなら養生テープの必要なし!

靴が新しいうちに、専用のインソールを使ってかかとの片減り防止をするのはもっと賢い選択かも!

これは靴の中に敷いて使うタイプです。片側が高くなっているので、歩き方の癖や脚の歪みの調整にもなるという身体にやさしい中敷きです。私も若い頃、パンプスに敷いて使っていました。O脚やX脚を調整してくれるという謳い文句の商品です。一体型もありますが踵だけの商品の方が足の大きさを選ばないので個人的にはおすすめです。

 

 

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