【水耕栽培】新型コロナでステイホームの潤いに!水耕栽培を始めてみた

新型コロナの影響がどんどん拡大していますね。
ステイホームがみんなを守ることになる。とはいえ、家にずっとこもっていて気が滅入りがちになってきました。
そこで、「人に会わずに家でできる心が潤うようなこと」はないかと探しているとネットで水耕栽培の動画をみつけました。
【自給自足でがんばろう!】かんたん!水耕栽培生活 100円グッズでレタスづくり!フル・バージョン >
使う道具は、100円ショップにあるような身近なものがほとんどでした。家の中を探してみるとほとんどのものは買わなくてもみつかりました。
そこで、ステイホームでの心の潤いに水耕栽培で野菜を育ててみることにしました。
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水耕栽培に必要な道具
動画を見た中で私が育ててみようと思ったのは、チマサンチュというレタスの仲間と九条ネギです。
このふたつを育てるのに必要な道具は以下のものでした。
- 種
チマサンチュと九条ネギの種はホームセンターで買いました。 - スポンジ
種をまくために使います。硬い部分を切り落とした台所スポンジを2.5CM 角に切ったものです。これにチマサンチュの種をまきます。 - パーライト
種をまくためのパーライトという給水性のよい園芸用品(土?)は100円ショップで買いました。九条ネギの種をまくために使います。 - マチつきのお茶パック
パーライトを入れて九条ネギの種をまくのに使います。これは家にあり。 - 不織布ふきん
苗に給水させるために敷いて使います。これは新聞屋さんの粗品でもらったものが使えました。 - プラスチックコップ
スポンジで育った苗を移植するのに使います。手持ちがなかったので買いました。 - 水切りカゴ
野菜を育てるためのプランター代わりに水切りカゴを使います。100円ショップで買いました - 水切りネット
お茶パックで育てた苗を水切りカゴで給水させるのに使います。これも家にあるものを利用 - 肥料
ハイポニカという肥料が推奨されていましたが、園芸が趣味の夫が持っているらしいのでそれを利用 - ヤシ殻繊維
苗の植え替え用に使います。吸水性のよいヤシ殻繊維。使うのはまだ先なのでとりあえずネット注文中。
チマサンチュの種をまく
チマサンチュはスポンジにまきます。水で湿らせたスポンジの上に2粒まいた後で、上にトイレットペーパーのシングルをのせて霧吹きで湿らせます。
新聞紙をかぶせて日光を遮っておきます。
九条ねぎの種をまく
九条ねぎは、お茶パックにパーライトを入れて水でしっかり湿らせたところに直まきです。こちらは水切りカゴに不織布ふきんをしいたところにお茶パックを並べて水で湿らせますが、思ったよりもずっとたくさん水を吸いました。
新聞紙をかぶせて日光を遮っておきます。
チマサンチュの様子
2~3日後、チマサンチュが発芽しました。
順調に成長中
九条ねぎの様子
九条ねぎも2~3日後に発芽して、日光にあてるとだんだん緑色になってきました。
ベビーリーフも追加で種まきする
その後、チマサンチュと同じまき方で、こんな種もまいてみました。
いろんな種が入っているサラダミックスです。チマサンチュばっかりだと味の変化がないので追加してみることに。
道具はすべて、家にあるものを使いました。
お肉を買ったときの大きめのパックに新品の洗車用スポンジを2.5CM角に切ったものを並べてまきました。
まとめ
必要な道具が身近なものばかりだったので始めてみた水耕栽培ですが、かわいい芽が出てくる様子はやっぱり楽しいですね。心が潤います。ヤシ殻繊維がまだ届かないのでチマサンチュの植え替えがまだできませんが、そろそろ液体肥料の準備をはじめる頃合いになってきました。
ステイホームで家にこもっていると、うつうつとしてきそうですが、ひとりでできる楽しいことをみつけてやってみようと思います。ベビーリーフでサラダを食べられるのはいつ頃になるでしょうか?
楽しみです。
その後、苗の植え替えをしました。

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