【水耕栽培】チマサンチュが育たなかった原因は水と肥料?

annawaldlによるPixabayからの画像
水耕栽培

手軽にできると思って始めた水耕栽培ですが、最初に種まきをしたチマサンチュの苗で育ったのは1株だけでした。

全部でスポンジ12個に計24個の種をまいて、食べられそうな株になったのが1株というのはちょっと残念ですが、初心者が育てるのに一番おすすめのはずの種を上手に育てられなかった原因がわかったので、今回はそれを紹介します。


 

水耕栽培でもやっぱりきれいな水がいい!

一番最初に種まきをして育てていたチマサンチュは、なぜか葉っぱの色が白っぽくなっていったのです。
そして、しおれてしまいました。

原因が分からずに、そのまま育てていたのですが、栽培ケースをきれいに水洗いして、液体肥料も新しいものに変えてみたら、葉の色が緑にもどってきて、1株だけですが元気に育ったのです。

きれいな水が好きなのは、水耕栽培の植物も同じでした。
もっと早く気づいたら、もう少し多くの苗が救えたかもしれません。

今後は、栽培容器をしっかり観察して水をきれいに保とうと思います。
水切りカゴとプラカップの栽培容器は、水洗いがしやすかったです。

 

肥料は水耕栽培専用のものに変えた

もうひとつ、変えたのが肥料です。
夫の手持ちの肥料から、書籍で紹介されていた水耕栽培専用の肥料に変えました。

ハイポニカ液体肥料

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こちらの肥料はA剤とB剤の2種類の液剤を水の中に混ぜて使う肥料です。
2種類の液剤は直接混ぜたら危険なものでした。

なので、軽量カップもちゃんと2個ついていました。
ハイポニカ中身

肥料はペットボトルに作っているので、2リットル水を入れた中にA剤B剤ともに4cc ずつを加えます。
1本ずつ作りますが、少なくなってきた次のボトルを準備しています。
液体肥料

この肥料でコップの底がいつも液体肥料に浸って乾燥しないように世話していけば順調に育つはず。

 

失敗した原因を取り除いたらチマサンチュが急成長!

このふたつを変えたら、チマサンチュが急成長しています。
とうとうコップからはみ出しました。
IMG_8531

これは収穫の日も近い!
後発で種まきをした苗もすくすく育っています。
後発チマサンチュ

ベビーリーフもきれいな水と専用の肥料に変えましたが、ちょっと間に合わなかった感じです。たくさんあった苗は約半分になってしまいました。なので、こちらも再び種まきをしました。
ベビーリーフ種まき

種はまだたくさんあるので、失敗にめげずにこれからも育てていきます。
チマサンチュの初収穫も間近です。

 
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