剪定バサミは目的と使い手に合わせて選ぶ

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水耕栽培から始まったガーデニングはなかなか楽しくて、いろいろと興味が出てきました。
今までステイホームで家の手入れはあれこれしても、庭の手入れは夫に任せきりでした。

YOUTUBE動画で庭木の剪定のやり方見て、自分でもやってみたくなって庭のあじさいを剪定してみました。
伸び放題になって木化した茎は固くてなかなか切れません。無理やり切ると茎がつぶれたようになってしまいました。これはどうみても植物にも良くなさそうです。

私の手にはヘバーデン結節があって、ハサミを使うと中指が痛むのも悩みのタネでした。
そこで、自分用の剪定バサミを買うことにしました。

そういえば8月に父の誕生日に贈ったのも剪定バサミだったっけ。

今回は、父へのプレゼントから始まり、夫と自分用、立て続けに3本の剪定バサミを買ったので剪定バサミについて紹介します。



 

使う人に合わせて剪定バサミを選ぶ

実家の父の趣味は園芸です。サツキや菊などの花を育てています。そしてとても几帳面な性格です。
なので、プロユースの鋼の剪定バサミでも十分に使いこなせるしメンテナンスもちゃんとすると思われます。
そこで、選んだのはこのハサミです。ネットでの評価もダントツ。
おまけに贈り主は今年フレッシュマンの次男です。とても喜ばれたプレゼントでした。

  • 岡恒 剪定鋏 180mm NO.101
    切れ味は最高のようで「指を切らないようにしないとな。」と笑っていました。切っ先が鋭いので、後で革のケースも追加で贈りました。
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    このハサミを見て、夫も自分用の剪定バサミが欲しくなってしまったようです。
    夫の趣味も園芸ですが、こちらは小さな庭でプランターや鉢で野菜を育てています。もともとは花を育てていましたが、収穫物があるほうが楽しかったようで野菜やハーブへと入れ替わりました。数本の庭木の剪定も夫担当です。

    夫が選んだ剪定バサミはこれ!

  • 高儀 TAKAGI 本刃付ステンレス剪定鋏 200mm
    水分の多い草木を切っても錆びにくく、水洗いすることができるステンレス刃を選びました。
    ステンレス刃は、使った後のお手入れが楽なのも決めてになりました。手が大きいのでサイズも大きめをセレクトしました。
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    夫はもう1本同じメーカーの小さい剪定バサミを持っていました。野菜や花の茎を切るのに使いやすいサイズです。

  • 高儀 TAKAGI 本刃付ステンレス花木鋏 165mm
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    そして私が自分用に選んだのは、このハサミです。
    主な使用目的は摘芯ですが、木化した枝も切りたかったので太茎用です。小枝(一年目の若枝)約φ9.0mmまで切ることができます。指に痛みがあるのでソフトグリップにもひかれました。

  • 高儀 畑サイクル ステンレス芽かき摘芯鋏 太茎用

実際に持ってみました。フックは付属品ではなく、手持ちの100均のナイロンの伸びるフックをつけました。
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安全フックを外すとバネが開いてハサミが開きます。バネの硬さもそれほど硬くはありません。
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伸びまくったモッコウバラの茎を切りましたが、サクサクと切れました。
木化したローズマリーの枝も少し力が必要でしたが、ちゃんと切れて目的にぴったりのハサミでした。

 

まとめ

ヘバーデン結節という弱みができてから、使いやすい道具とそうでない道具がはっきりしてきました。
ハサミは特に影響が大きい道具で、今回よく切れる剪定バサミを買って痛みなく剪定できるようになりました。

我が家が20年超えであるのと同様に庭木も年季が入ってきて、形がくずれてきたものがあります。全体的に徒長してしまったあじさいはもっとコンパクトに仕立て直したいし、下のほうが木化して葉がなくなってきたモッコウバラの形もきれいに整えたいですね。家を建てた当時からあるハーブのローズマリーやセージは大株になって枝が木化しています。

夫は、大きくなりすぎたハナミズキの木を切って違う木を植えようとしていたようです。そのために太枝が切れる剪定バサミが欲しかったようです。今回夫が買った剪定ばさみは1.9ミリまで切れる太枝用です。
春には芝生を植え直したいらしく、コツコツとなにやら作業をしています。

私もステイホームで家に意識がむいたおかげで、家の中のメンテナンスを進めていましたが、だいたい終わった感じです。
今後は少し荒れてしまっている庭の手入れをしていこうと思います。
数年前から庭にモグラが来ているのは気がついていたけれど、今年はなぜか暴れまくりです。庭のあちこちに土がモコモコともりあがるモグラトンネルができてしまっているのも課題のひとつです。いったい何匹いるんだろう?

 
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