【ハーブ栽培】ジャーマンカモミールの苗をつくる

ガーデニング
ジャーマンカモミールの種をまいて1週間くらいすると可愛い芽が出てその後も順調に生育中です。間引きしながら育てています。
種はまだたくさんあるので、水耕栽培の道具を使ってもう少し苗を作ることにしました。
今回はジャーマンカモミールの追加の苗つくりについて紹介します。
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ジャーマンカモミール追加の苗つくり
使ったのは、チマサンチュの栽培後のヤシガラ繊維です。
使用後のヤシガラ繊維がこの状態で縁側に干してあったのですが、これを見ていたらこれにこのまま種をまいたらよい感じに発芽しそうな気がしました。
しかしこのままでは、土が足りないので移植する必要があります。
ヤシガラ繊維はまだ残りがあります。そこでこんな商品を使ってみました。
サカタのタネ ジフィーストリップ
ピートモスとウッドパルプでできた5センチくらいの小さな連結ポットです。ジフィーセブンと同様に成長したらそのまま植え付けられます。
濡らしたジフィーストリップにヤシガラ繊維を入れて、その上に育ってきた苗を土(ヤシガラ繊維)ごと移植しました。
このまま、育苗していこうと思います。
来年の春まで無事に育てて、花を咲かせるところまでがんばります。
これからもポットへの植え替えや冬越しなど、いろいろと初めてのことが待っています。
その都度、調べながらやっていこうと思います。なんだかわくわくしてきました。
ガーデニングはステイホームにはぴったりですね。日々少しの変化を観察できるのも在宅だからこそ!
初心者の種からのハーブ苗つくりは、これからです。
おまけ
水耕栽培のスポンジにまいた種も発芽して育っていましたが、ジフィーセブンの苗と生育の差が歴然でした。なのでひきあげました。土のちからはすごいですね。
水耕栽培のスポンジにまいた種も発芽して育っていましたが、ジフィーセブンの苗と生育の差が歴然でした。なのでひきあげました。土のちからはすごいですね。
水耕栽培でチマサンチュやベビーリーフを育てた様子もどうそ

水耕栽培を始めて約一ケ月半が経とうとしています。
ついに今日は初収穫です。
はじめに植えたチマサンチュは、世話がうまくできなくて一株だけになってしまいましたが、残った一株はすくすく育っておいしそうな葉がコップからはみ出しています。
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