アレクサ、照明つけて!スマートリモコンとリンクして声で家電操作する

近未来のスマートホームのイメージはやっぱりこれです。
「アレクサ、照明つけて」など
【声で家電を操作する】ことです。
これをするには、 スマートリモコン という赤外線リモコンの代わりにスマートフォンで家電を操作するデバイスが必要でした。これは「外出先からでもスマートフォンで電気を消したり、インターホンで来客対応ができる。」という最近メディアなどで話題になっているものです。
このスマホで操作するためのスマートリモコンとアレクサをリンクすることによって、声で家電の操作ができるのでした。
またひとつデバイスが増えるのは迷いましたが、やっぱり「声での家電操作をやってみたい!」
ということで、スマートリモコンを買ってみました。
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リンクジャパンのスマートリモコンeRemote mini
選んだのは、リンクジャパンのスマートリモコンです。
利用者の声に合わせてアプリの機能も随時改善されている様子で、スマートプラグやセンサーなどの関連商品も豊富で拡張性が良さそうに感じたので選んでみました。
箱をあけると、スマートリモコン本体とケーブル、説明書が入っていました。
説明書はQRコードを読み込むとマニュアルが読み込めるので、それにそってセッティングを行いました。
リンクジャパンのスマートリモコン eRemote miniのセッティング
メールアドレスを入れて、利用規約を読んでチェックをいれて、認証コードをおくりますをタップします
メールアドレスに送られてきた認証コードとパスワードを設定して入力します。
設定完了です。
*うっかりミスで部屋を寝室にしていたので、後でリビングに設定し直しました。
スマートリモコンと照明のリモコンをマッチングする
次はいよいよ家電のリモコンとのマッチングです。
照明器具のリモコンとのマッチング
作りが単純で簡単そうな照明器具からマッチングしてみました。
学習したいボタンは4つです。
- オン
- 暗い
- 明るい
- オフ
ひとつずつスマートリモコンに覚えさせます。
照明器具のリモコンを手元に準備します。
ここからボタンをひとつずつ覚えさせます。まずはオンから
照明器具のリモコンのオンボタンをスマートリモコン eRemote mini に向けて押して学習させます。
次は、暗くするボタンを学習します
照明器具のリモコンで暗くするボタンをスマートリモコン eRemote mini にむかって押して学習させます
続けて、明るくするボタンを学習します。
照明器具のリモコンで明るくするボタンをスマートリモコン eRemote mini にむかって押して学習させます
スマホの操作で照明が反応したら、はいを押します。
最後に、オフにするボタンを学習します。
照明器具のリモコンでオフにするボタンをスマートリモコン eRemote mini にむかって押して学習させます
確認画面がでるので、すべてのボタンがちゃんと動くか確認します
これで、スマートホンからリビンクの照明が操作できます。どこにいてもです。
スマートリモコンとアレクサをリンクする
スマホで照明を操作できるようになりましたが、アレクサとリンクして、いよいよ声でも操作できるようにしようと思います。
アレクサスキルストアの LinkJapan eHome スキルを有効にしてアレクサアプリとリンクすることで声での操作が可能になります。
まずは
アレクサアプリストアでLinkJapan eHome を有効にする
スキルLinkJapan eHome >
LinkJapan eHome をアレクサアプリとリンクさせます。
ehome アプリに設定した、メールアドレスとパスワードでアカウントをリンクします。
アレクサアプリで、デバイスを検出してセットアップします。
デバイスが検出されます。
エアコンも追加していたので2件検出されていますが、照明のみの場合は1件検出になると思います。
これで声で照明のオン、オフ、明るく、暗くが操作できるようになりました。
スマートホームを体験してみた感想
スマートホンで外出先から家電を操作したり、アレクサで声で家電を操作したりと
スマートホームの第一歩を踏み出しました。
やってみるまでは「そこまでやってもらわなくても自分で手を動かせばいい。」と思っていました。
実際に体験してみると
楽しいんです。これが。
もちろん最初の設定は面倒だったり、声にちゃんと反応しなかったりと万能ではありませんが、子どもの頃に夢みていたドラえもんのような近未来感があってなんだかワクワクしてしまいます。
アレクサとの連携も内容が日々進化していて、その進化の過程も楽しみのひとつです。
****************
そして結局
「AI や機械に何をどうしてもらうか」という部分は自分で考えて設定するので、
そこを考える楽しみがあります。
機械にできることを1つのピースとして、いろんなピースを組み合わせて複雑なことをできるようにするのはほとんどパズル感覚です。
スマートリモコンの 利用目的 は人によって違った用途があります。
- 外出先から帰って暑い部屋はつらい。外から部屋のエアコンをつけて涼しくしておこう。
- 一人暮らしで深夜に真っ暗な部屋に帰るのは不安、夕方に照明がつくようにしておこう。
- お留守番しているペットの熱中症が心配。部屋の状態をセンサーで感知してエアコンがつくようにしよう
- いってきます。で家電がオフ。ただいま!といったら、家の家電が順番にオンになるようにしたい
など、どんなシーンで使うのか?
工夫のしかたによっては、今後は老人や子どもの見守りにも使えるものになっていくと思います。
スマートホーム関連は、これからも注目の分野です。
そしてもちろん、実践もしていくつもりです。
築20年超えの自宅のスマートハウス化は、これからも記事にしていこうと思います。
アレクサとのリンク方法やさらに便利な使い方が紹介されていました。
今後、もっと高度な使い方をするときの参考にもなりそうです。
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