DIYで庭造り1 レンガパーツで花壇を作る

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ガーデニング

昨年の10月にDIYで庭に半円の踊り場を作ってから、庭でガーデニング作業をするのが楽しくなりました。
こんなのです。
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小さい庭ですが、もう少し素敵にしたいと思い始めた矢先、ガーデンセンターで素敵な花壇用のパーツレンガをみつけました。

今回は、花壇用レンガパーツ「チェルシーボーダー」を使って庭に花壇を作る様子を紹介します。

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花壇用レンガパーツ「チェルシーボーダー」を購入する

ガーデンセンターのエクステリア売り場で「チェルシーボーダー」という花壇パーツを見つけました。
パーツを組み合わせることで、簡単に好きな形の花壇を作ることができるものでした。

見本の花壇が作ってあって、それがとても気に入ったのでそれをそのまま庭に作ることにしました。
こんな花壇です。半円の踊り場がある庭に半円のデザインのある花壇がとても似合いそうです。
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必要なパーツは全部で6種類、8個です。
ストレート(1)
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外カーブ(3)
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内カーブ(1)
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コーナー(1)
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左エンド(1)
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右エンド(1)
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これを組み合わせて曲線と直線が組み合わさった花壇を作ります。
売り場で実際にレンガを組んで確認してから、レンガを購入しました。
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レンガのつなぎ目を埋めるためのコンクリート用ボンドも一緒に購入しました。
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庭に花壇用レンガ「チェルシーボーダー」を設置する

花壇用レンガ「チェルシーボーダー」を実際に組み立ててみます。

設置前の庭の様子です。レンガのパーツを並べただけの植栽エリアは撤去します。
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同じパーツで並べ方を変えると、半円のエリアを右にも左にも設置することができます。
まずは、見本通りに半円を右にして並べてみました。
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離れた場所から眺めてみると、半円が反対側でも良い気がしてきたので並べ替えてみました。
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こっちのほうが良さそうです。向きはこっちで決定です。

向きが決まったので、実際に設置する位置を決めて花壇エリアの中の水はけを良くするための土壌改良をしていきます。
今回の花壇は下の土もそのまま使うので、防草シートは敷きません。
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土を掘り返してみると、やっぱり笹の根が出てきます。できるだけ奥で根を切って取り除きます。笹の根は完全に撲滅することはかなり難しいので、見つけたものをできるだけ取り除くことで良しとしています。
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30センチくらい掘り返したら、水はけを良くするために、日向土と赤玉土を混ぜます。
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混ぜ終わったら、レンガの位置をきちんと決めて、つなぎ目コンクリートボンドで埋めていきます。
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出来上がりです。ボンドが乾いたら土をいれることができます。
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次の日、雨になってしまい、水性のボンドが溶けかかってきたので養生テープを使って雨除けしました。
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2日間雨が降り続きましたが、養生テープがしっかりと雨を防いでくれたのでレンガは濡れていませんでした。
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庭に花壇の枠が出来上がりました。しっかりと乾かすためにあと2日ほどこのままにしておきます。
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ボンドを乾かす間、庭全体の土壌改良をします。
こちらは花壇以上に大仕事になるので、別記事で紹介しようと思います。

花壇用レンガパーツ「チェルシーボーダー」で花壇を作ってみた感想

花壇用レンガパーツ「チェルシーボーダー」を使うと初心者でもちゃんと花壇を作ることができました。
この「チェルシーボーダー」という商品は、パーツを組み合わせることで自分の好きな大きさや形の花壇を作ることができるのがとてもいいと思います。カーブしているパーツがあるので、難しいレンガ組みをしなくてもきれいな曲線のある花壇が簡単に作れるナイスな商品です。色は他にもイエロー系があるので、自分の庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

コンクリートボンドがしっかりと乾いたら、培養土を入れて好きな植物を植えたいと思います。どんな植物を植えようか今から妄想が広がります。

庭に花壇ができたので、次は庭全体の土壌改善をします。
DIYで庭造り2に続く


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