サラダカブ「もものすけ」植え付け完了

季節遅れで室内栽培しているサラダかぶ「もものすけ」ですが、植え付け失敗かと心配しましたが、枯れずに活着してくれました。
そこで、残りの苗もすべて鉢に定植しました。
今回はサラダかぶ「もものすけ」の定植と室内管理の便利ワザについて紹介します。
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サラダかぶ「もものすけ」の定植
時期遅れで種まきをしたので、室内管理となる「ももすけ」の定植は植木鉢です。
鉢と培養土を準備して定植していきます。
- 鉢に培養土を入れる
- 培養土を湿らせる
- ジフィーセブンで育った苗を入れる
- 土を入れて水をやる
- 完了です。以前移植した鉢も含めて全部で15鉢の定植が終わりました。後は室内でできるだけたくさん陽にあてて育てていきます。
室内でできるだけ陽にあてるためにキャスターを作った
15鉢もの「もものすけ」はかなり場所を取ります。そして重いです。
鉢皿のかわりにA4サイズの書類ケースを使って5鉢ずつひとまとめにして、3つのセットを作りました。そしてこれを乗せるキャスター台を準備しました。
キャスター台は自作です。ビスいらずでも耐荷重40キロです。
作り方はとても簡単、
ワイヤーネットに結束バンドで鉢台を固定するだけです。
裏返すとワイヤーネットのサイズのキャスター台になります。今回使ったワイヤーネットのサイズは35×70です。
このキャスター台に3個の書類ケースを乗せて、室内の日当たりのいい場所に移動しています。
時期遅れの栽培で苦肉の策だったんですがなかなか便利です。時間によって太陽光が入る場所が窓際から室内に移動するので、それに合わせてキャスター台ごとコロコロと動かしています。
このキャスター台はキャスターが8個もあるので、動きはとてもスムーズです。
他にもローリンクストック用の水やお茶を箱買いしたものを乗せて使っています。

サラダかぶ「もものすけ」の植え付けを終えて
これでサラダかぶ「もものすけ」の植え付けが終わりました。後は水と肥料を与えながら年末まで育てます。
もものすけは種まきから約60日で収穫です。これからの課題は水やりになります。どのくらい水をやったらいいのか調べながら育てようと思います。室内で育てているので観察しやすいのでしっかり様子を見ていこうと思います。1個でもいいから、カブのかたちになってほしいですね。
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