初めての無農薬バラ栽培5(バラゾウムシをテデトール)

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ガーデニング

初めてのバラにつぼみがついて、日に日に成長しています。
毎日観察して、葉っぱの変化に気をつけています。

ついに先日、バラのつぼみの大敵、クロケシツブチョッキリ、通称バラゾウムシが現れました。

今回は、バラの葉っぱやつぼみを守るための葉っぱパトロールとバラの大敵、バラゾウムシを捕獲した様子を紹介します。

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要注意の葉っぱを見つける葉っぱパトロール

毎日バラを観察していると、ポツポツと要注意と思われる葉っぱがみつかります。
病気と思われる葉っぱは取り除き、虫をみつけたら手で取れるものは捕殺しています。捕殺のことを「テデトール」というらしいですね。ちょっとお薬のような響きです。(笑)

  • 虫食いの葉っぱ
    4/9マドモアゼル・メイアン3

  • 虫が食っている葉っぱ
    4/10マドモアゼル・メイアン1
    当然、テデトールします。
    4/9虫食い

  • 葉っぱが丸まった葉っぱ
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    中に虫がいるらしいので、即切って捨てます。
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  • 黄色く変色して一部色が抜けている葉っぱ
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    病気だと困るので、取り除いておきます。
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  • 切られてしおれている葉っぱ
    葉っぱの付け根が切られて垂れ下がっている葉っぱがいくつかみつかりました。おかしいなと思っていると
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    すると、近くに黒い虫がいました。これがうわさのクロケシツブチョッキリ、通称バラゾウムシでした。
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    すぐに捕獲して、ベニカXスプレーをかけました。
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    このバラゾウムシ、確かに象の鼻のような長い口?のようなものがあります。
    お薬をかけてもいつまでも動いているので、テデトールしました。バラゾウムシは死んだふりもするとネット情報で見たので、見つけたら即、テデトールするのがいいらしいです。動きはゆっくりで、私でも捕まえることができました。
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  • バラゾウムシはテデトールする!

    バラ栽培は病害虫との闘いとは聞いていましたが、やはり始まりました。
    中でも、今回みつけたクロケシツブチョッキリ、通称バラゾウムシは「開花目前のバラのつぼみを咲かなくする」という一番いやな被害を与える虫らしいです。バラというと、黒星病とかうどんこ病のような病気対策が中心だと思っていたけれど、開花目前のつぼみを咲かなくされることよりもいやなことはないですね。

    バラゾウムシの防除として、唐辛子入木酢液「キクノール」をつぼみに散布していましたが、それでもバラゾウムシはやってきました。
    今回、バラゾウムシは2匹みつかったのですが、葉っぱを切っていたのがそうだったのでしょうか?

    すぐにみつけたのでつぼみは無事でした。唐辛子キクノールが守ってくれたと思いたいです。が、わが家のマドモアゼル・メイアンにはまだ、4~5個しかつぼみがありません。それをダメにされるのは大ダメージです。

    今後の対策としては、ニームペレットを株元にまき、普段の木酢液とバラキトサン、ニームオイルの散布に励みつつ、葉っぱパトロールを続けていこうと思います。

    そして、虫をみつけたら、即テデトールかベニカXスプレーをシュッとする。

    ネット情報では、バラゾウムシは薬剤よりもみつけてテデトールするのが一番おすすめの防除方法のようなので、バラゾウムシはテデトールしようと思います。ゴムの手袋をしていればテデトールもなんとかできます。数少ないつぼみを守るためならテデトールも頑張れます。

    次回は6 無事にバラの開花を紹介できるといいですね。


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