防虫完璧!水耕栽培の防虫ネットカプセルは植木鉢にも使える!

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ガーデニング

夫の趣味は家庭菜園です。
家庭菜園の悩みといえば、やはり害虫です。折角作った野菜が虫に食べられるのは悔しいものです。
しかし口に入れるものなのでできるだけ農薬は使いたくないところ。

そこで採用したのが、「植木鉢を水耕栽培で使った防虫ネットカプセルにいれてしまう。」というアイディアです。

これが、非常にうまくいって、いつも虫に食べられて終わるベビーリーフやチャイブが農薬無しで完全防虫できました。
すべて100均のグッズを組み合わせた簡単なものなので改めて紹介します。

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100均グッズを使った防虫ネットカプセル

防虫ネットカプセルというのは、水耕栽培の栽培容器を入れるためにランドリーバッグと洗濯ネットを使って作った防虫グッズです。とにかく簡単で効果は抜群のスグレモノです。

ランドリーバッグの網を切り抜いて、洗濯ネットに入れるだけです。なにも難しいことはありません。
詳しい作り方は過去記事を参照!

使うのはこれだけです。全部100均商品です。
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鉢皿のかわりに、A4サイズの書類ケースをばらして入れるとネットカプセルが安定します。
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それを100均の植木鉢スタンドに乗せて使っています。
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植木鉢には縦にして使います。
網を切り取ったランドリーバッグを組み立てます。布が残っている部分を下にしておきます。
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洗濯ネットの中に入れます。このとき、ファスナーを上から開ける向きにすると水やりのときに便利です。
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鉢皿の代わりにA4のファイルケースをいれます。
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ファスナーをしめると防虫対策バッチリの防虫ネットカプセルになります。
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庭で使うときには、植木鉢スタンドの上にのせると洗濯ネットが汚れずにすみます
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防虫ネットカプセルは小さめプランターや鉢なら完璧に防虫対策できる

この防虫ネットカプセルは中に入るサイズの鉢やプランターなら完璧な防虫対策になります。

実際に、毎年虫食いで終わりになるベビーリーフが夏を超えた今でも収穫できています。チャイブのアブラムシ対策にもなりました。

洗濯ネットなので、濡たり汚れたりしたら洗濯も簡単にできます。上半分のファスナーを開ければ水やりも簡単です。
注意するのは、鉢の乾き具合がわかりにくいので水やりを忘れないようにすることぐらいです。

真夏の直射日光を程よく遮る遮光効果もあったと思います。逆に天気が悪いときには日照不足で生育がゆっくりになりました。本当に手軽で便利なので、小さなプランター菜園にはおすすめです。

簡単なのでぜひ作ってみてください。

 
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