2021年版ダブルデッカー寄植えを作る

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ガーデニング

昨年12月から4月まで約4ヶ月楽しむことができたダブルデッカー寄植えを2021年も作りました。

ダブルデッカー寄植えというのは、下に球根を植え込んでおく寄植えです。寄植えの中から球根が芽を出して、やがて花を咲かせるので、日を追うごとに姿が変わっていくので、見ているのが楽しい寄植えです。

今回は、2021年版ダブルデッカー寄植えを作る様子を紹介します。

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ダブルデッカー寄植えに植える植物を集める

昨年は作ったのが12月だったので、カルーナという枝ものを中心にして、球根はそのときに売れ残っていたものを買って中に植え込みました。
こんな感じ
3/6 ダブルデッカー

今年はどうしようかな。と思っていましたら、夫が昨年の寄植えに使った植物をうまく管理していました。
カルーナや黒竜、チェッカーベリーなどは別の鉢に植えかえて夏を無事に越えていて、昨年のものがそのまま使えそうでした。寄植え用植物は少し買い足す程度で作れるとのことでした。
こんな状態で夏越しできていました。これを掘り上げてそのまま今年も使えそうです。夏越しは無理だろうと思っていたカルーナが枯れずに残ったのは意外でした。
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球根もヒヤシンスとムスカリは去年のものが使えるといいます。あと1種類チューリップの球根を買い足します。

今年はこんな植物を買い足しました。

  • カルーナ ジュエルドロップス
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  • カレックス エヴァーシーン
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  • うえた ビオラ シフォンピーチ
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  • ビオラ なごみももか りんりん
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  • カルケファルス シルバーブッシュ
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  • ポールシェラー(ブラックチューリップ)
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これに、白いヒヤシンスのカーネギーと紫のムスカリ、昨年のカルーナ・ボスコープとカルーナ・ヴェルヴェットファシネイションの2種類に黒竜が加わります。チェッカーベリーは、鳥さんに実を食べられてしまうので今年の寄植えには入れません。
 

ダブルデッカー寄植え2021を作る

  1. 鉢底石を入れた鉢の中程まで土を入れて、チューリップとヒヤシンスの球根を配置します。
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  2. 球根に土をかぶせます
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  3. 植える植物を配置していきます。まずは後方から作りました。
    カルーナ3種類と黒竜にカレックス・エヴァーシーンを植えます。
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  4. 前方に花を配置して、間にムスカリの球根を植え込みました。カレックスエヴァーシーンの位置も変えてますね。
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  5. 植物の間に土を入れていき、植え付け完了です。
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球根の配置

球根の配置はこんな感じにしました。去年とほぼ同じ。
向かって左に黒いチューリップ、右に白いヒヤシンス、真ん中に紫のムスカリです。今年は黒いチューリップの品種が違うのでどんなふうになるか楽しみです。
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今年の寄植えにはビオラを入れたのでムスカリを植える場所に悩みました。高さが同じ位の花たちなので、2つのビオラの脇から出てくる感じをイメージして植えてみました。ビオラが咲き続けてたら、ちょっと邪魔になるかな?
さて、どんな感じに出てくるでしょうか?今後を見守りたいと思います。

 

ダブルデッカー寄植えを作って

ダブルデッカーという植え方を昨年はじめてやってみて、見守る楽しさがいっぱいだったので、今年もまた作りました。
たくさんの植物を一つの鉢に植えるので、どこに何を配置するのか悩むのもまた楽しいものでした。

今年は花を使ったので、球根と花がそろったときにどんな様子になるのか今はまだ想像がつきません。ビオラとムスカリがけんかするかな。とちょっと気になっています。ムスカリが咲く4月にはビオラの株がどのくらいの大きさになっているのかわからないので、今年の実験です。

寄植えって難しいですね。
これからは、カルーナ・ボスコープが真っ赤に紅葉する予定。

その後の様子は、こちらの記事にまとめました。
2021年植えダブルデッカー寄植え5ヶ月の変化

昨年のダブルデッカーを作った様子です。

 

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